New paper published by Yuasa et al.

2017/11/12 (Sun.): A new paper has been published by Yuasa et al. Kaiki Yuasa, Masanori Nakayama, Issei Fujishiro: “Swellart: Sketch-based deformed design using constrained swelling”, The Journal of the Society for Art and Science, Vol. 16, No. 4, pp. 102-109, November 2017. You can find the publication’s details on the page here (in Japanese). You can find the journal website… Read more →

CGJA16

2017年11月11日(土): 藤代教授が,芸術科学会から第16回CG Japan Awardを受賞しました.受賞理由は「藤代氏はビジュアルコンピューティングの分野において国内外合わせて,数多くの原著論文を発表し,また情報処理学会,芸術科学会,画像電子学会などの諸学会で論文賞を受賞している.また,IEEEやCG-ARTSなどの学会誌や教科書などの出版物の編集や監修,論説等にも携わっている.その他,学会の理事や評議員,会長,国際会議のプログラム委員長や実行委員長も歴任している.藤代氏はまた,東京大学,筑波大学,お茶の水女子大学,東北大学,慶應義塾大学において学生の指導に当たり,日本におけるコンピュータグラフィックス・可視化教育に大いに貢献してきた.現在もなお,既存の枠を越えたCGの新たなる可能性に挑戦し続けており,今日のCG研究の第一人者として活躍している」です.NICOGRAPH2017の2日目,受賞式に続いて「閑話不休」と題する受賞記念講演を行いました.義塾HPの速報はこちら. Read more →

A new modeling framework presented by Ikeda et al at NICOGRAPH 2017.

2017/11/10 (Fri.): A new modeling framework has been presented by Ikeda et al. at NICOGRAPH 2017. Yasunari Ikeda, Yutaro Togo, Issei Fujishiro: “A Method for Generating Piled Fabrics with Fluff-Level Details of Geometry” You can find the publication’s details on the page here (in Japanese). You can find the conference website here (in Japanese). Read more →

JIIEEJ1711

2017年11月7日(火): 画像電子学会誌46巻4号(2017年10月号)が発刊されました.そのなかで藤代教授は「講座」を担当し,知的環境メディアに関する技術解説を行っています.原稿はこちら. Read more →

SciVis2018

2017年10月5日(木): 本日開催された準備委員会で,藤代教授がIEEE VISのプログラム共同委員長(SciVis2018)に任命されました.IEEE VISは1990年にスタートした可視化技術に関する国際会議で,この分野のトップカンファレンスとして知られています.日本人がプログラム委員長に就任するのは今回が初めてです.2018年度はベルリンで10月21日~26日に開催される予定です. Read more →

SCJ2017

2017年10月2日(月): 本日付けで,藤代教授が日本学術会議連携会員(第24期)に就任しました.日本学術会議は,わが国の人文・社会科学,自然科学全分野の科学者の意見をまとめ,国内外に対して発信する日本の代表機関です.これまでの学術業績が認められ,我が国の研究者85万人のなかから2000人に選ばれました. Read more →

IEICE100CG

2017年9月15日(金): 一般社団法人 電子情報通信学会の創立100周年記念事業の一環として,電子情報通信学会100年史が発刊されました.藤代教授は,第2部「電子情報通信技術100年の発展」,D:情報・システム,5章:映像メディアの2節:「コンピュータグラフィックス」の技術解説を担当しました(同学会の許可を得て公開しています).挿入されているUtah TeapotのCG作品3編は,本研究室の中山 雅紀が作成したものです. Read more →

ADMC2017

2017/8/10 (Thu.): A piece entitled “Duality” received Grand Prize from ADMC2017, co-located with AFGS2017. More details on Publication page (in Japanese) or contest website . Read more →

AFGS 2017

2017年8月8日(火): AFGS 2017が2017年8月6日から10日まで、東京(東京大学駒場キャンパス)で行われ、博士1年の宮澤が発表を行いました。 業績ページはこちら Read more →

藤代教授 日本工学会理事に就任

2017年6月2日(金): 本日,東京理科大学森戸記念館で開催された公益社団法人日本工学会定時社員総会で,藤代教授が同学会平成29年度理事に選ばれました.日本工学会は,明治12年11月18日に創立され,現在95学協会を束ねる工学の総合的な学術組織で,その所属会員数は約60万人に及びます. Read more →

Computers&Graphics Cyberworlds2016特集号発刊

2017年5月17日(水): 昨年9月末に中国重慶で開催されたCyberworld2016国際会議から選出された論文6本を擁する同会議特集号が,Elsevier Scienceの学術誌Computers & Graphicsの第64巻として刊行されました.藤代教授は,A. Sourin教授(NTU, Singopore)と本特集号のゲスト編集長を務めました. Read more →

慶應義塾大学学部卒業式にて,学部4年の中田が慶應義塾大学表彰規程により表彰され,中西奨励賞を受賞しました.

2017年3月23日(木): 慶應義塾大学学部卒業式が行われ,学部4年の中田が学業成績優秀のため,慶應義塾大学表彰規程により表彰されました.また,情報工学科のユニークな卒業論文に対して与えられる,中西奨励賞も受賞しました.(中田の卒業論文タイトルは「解剖学的構造をもつ手の陰的モデリング」です.) Read more →

第79回情報処理学会全国大会にて学部4年の全員が発表を行い、土方・澤田が学生奨励賞を受賞しました。

2017年3月16日(火): 第79回情報処理学会全国大会が名古屋大学にて開催され、学部4年の全員(澤田、篠崎、都甲、中田、土方、宮原、湯浅)が発表を行いました。 土方は、「CoCoA:コミック / アニメ実写化のための俳優キャスティング支援」で、澤田は、「TimeTubes:多次元時系列ブレーザー観測データの視覚的融合による不確実性の緩和」で学生奨励賞を受賞しました。 業績ページはこちら Read more →

映像表現・芸術科学フォーラムにて、修士2年の鹿間・高橋、学部4年の中田・土方・宮原が発表を行いました。

2017年3月14日(火): 映像表現・芸術科学フォーラムがお茶の水女子大学で行われ、修士2年の鹿間、高橋、学部4年の中田、土方、宮原が発表を行いました。 鹿間は、「崩壊条件を考慮した付着性細粒子のビジュアルシミュレーション」で優秀発表賞を受賞しました。 土方は、「コミック/アニメ実写化のための俳優キャスティング支援:システム開発と評価」で優秀発表賞とCG-ARTS人材育成パートナー企業賞を受賞しました。 業績ページはこちら Read more →

長尾,藤代と神,藤代による論文が出版されました.

2017/2/22 (Wed.): A new paper has been published by Nagao and Jin. Ken Nagao, Kwan-Liu Ma and Issei Fujishiro: “Adaptive Modification of Large Display Advertisement Geometry and Layout in Accordance with Passengers’ Positions”, The Journal of the Institue of Image Electronics Engineers of Japan, Vol. 46, No. 1, pp. 176-188, January 2017. Nobuhiko Jin, Naoki Haga and Issei Fujishiro: “Interactive… Read more →

Journal of IIEEJ (Vol. 45, No. 3)

August 3rd, 2016 (Wed.): The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan (IIEEJ), Special Issue of Visul Computing 2016 (Volume 45, No. 3) was published, for which Prof. Fujsihiro had served on the Guest Editor in Chief. This was his final duty as the Head of VC Committee of the IIEEJ. The issue also contains his message… Read more →

3 members to NICOGRAPH International 2016

September 14th, 2016 (Thu.): Three of our lab members, Xu, Malik and Fujishiro went to NICOGRAPH International 2016 to present our latest breakthroughs. Thus, a new paper entitled “” has been published by Xu and Fujishiro. Longyin Xu, Masanori Nakayama, Hsiang-Yun Wu, Kazuho Watanabe, Shigeo Takahashi, Makoto Uemura and Issei Fujishiro: “TimeTubes: Design of a Visualization Tool for Time-Dependent, Multivatiate… Read more →