3D合同シンポジウムが開催されました

2016年6月21日(火):
3Dコンソーシアム映像情報メディア学会立体映像技術研究会(委員長:堀越力氏/湘南工科大学)の共催で,6月21日に開催された3D合同シンポジウム (pdf)(会場:東京国際フォーラム)において,同コンソーシアムで事務局次長を務める宮澤が基調講演『仮想現実と人工知能が手を携えて進む,新たな3D技術の近未来図』を,藤代教授が招待講演『知覚心理学応用のススメ ―「見せる」から「魅せる」へ』を行いました.

本シンポジウムのテーマは『VRとAIが拓く新たな3Dの世界へ』,ゲームAIやポータブルVRデバイスを使用したアプリなど,次世代の3D映像に触れる機会が増えてきているが,今後,どのような方向を目指していくのか.参加者はおよそ80名.それぞれ関連のある内容で意義深いシンポジウムでした.