髙橋 玲央

髙橋 玲央 — Takahashi Reo


所属 理工学研究科 修士2年
チーム 非写実的アニメーション&レンダリング(Non-Photorealistic Animation and Rendering, NPAR)
研究テーマ キャラクタアニメーション
出身地 鹿だらけの国
趣味 ゲームデザイン考察,アニメ鑑賞
特技 アニメをコマ送りしなくても何コマ打ちなのかがわかる
メール @

自己紹介



セルルック3DCGの研究がやりたくて藤代研に入ったノンフォト愛好家.
学士時代は, キャラクタと交流するVRコンテンツ(参考)でも十分に活かせるモーションリターゲティング(モーション再適用)技術を学びたくなり, モーションリターゲティングを研究テーマにしていました. 現在では, “アニメっぽさ”をどのようにして3DCGで表現するかを日夜探求しています.

卒論研究



ジェスチャー操作可能なKinectなどのデバイスを使用して, 馬や蜘蛛のような人間とは異なる骨格をもつキャラクターを操作するためのモーションパペトリーという技術の研究をしていました. 機械学習を使用してユーザがどのような動作をしているのかを識別し, それに対応するキャラクタモーションを再生するというのが基本プロセスですが, さらにモーションリターゲティング技術を応用することでキャラクタの動きに人間の細かい動作を反映させることが可能になります. 卒業研究では, よりインタラクティブにキャラクタを操作するために学習プロセスの改良を行いました.

業績


  • 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Norihide KANEKO, Reo TAKAHASHI, Issei FUJISHIRO, “Motion puppetry taking skeletal similarity into account,” Proceedings of The 28th International Conference on Computer Animation and Social Agents (CASA2015), NTU (Singapore), May 2015.
  • 口頭発表(一般)
    • 高橋 玲央, 金子 徳秀, 藤代 一成: キャラクタ固有の動作を反映したモーションリターゲティング手法の提案, 情報処理学会第77回全国大会, 2015/03/18. *学生奨励賞.