概要

HomeShelfは人々とデジタルコンテンツの持続的な関係構築を支援するための棚である。人々は所有するモノに対して愛着を感じ、それらを通じて自己を認識してきた。しかし、デジタルコンテンツは複製が容易であることや管理に特定の位置が関連づけられないといった特性から、モノと比較して刹那的に消費されやすいことが知られている。それでは、モノのデジタル化につれて人々は所有するものを通じた自己の認識が困難となるのではないか。こうした課題に基づき、人々とモノとの関係において基盤になっていたと考えられる「棚」に注目し、デジタルコンテンツのための棚である、HomeShelfを開発している。

メンバ

背景色が灰色のメンバは現在はプロジェクトに関わっていないメンバです.現在も藤代研究室に所属しているメンバは名前の前に藤代研のアイコンがついています.

名前現在の所属ホームページ
田中 颯汰慶應義塾大学

業績

下線が引いてある著者は藤代研究室所属している/所属していたメンバーです.

発表(査読あり)

  1. Sota Tanaka and Issei Fujishiro: “HomeShelf: Cultivating individual relationships with digital contents,” in Proceedings of Asia Pacific Conference on Communications 2023, 6 pages, Sydney, Australia, November 19–22, 2023, doi: 10.1109/APCC60132.2023.10460707.

資金

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