サイトマップ

本サイトにて藤代研究室での研究活動の様子の一部をご覧いただけます.

活動ページ:研究室でのゼミやイベントの様子

ニュースページ:研究室の最新のアクティビティ

チームページ:チーム単位で進められる現行のプロジェクト

業績ページ:過去10年分の研究室所属者の業績

研究室SNS

Twitterでは広報担当(?)が藤代研究室の近況についてつぶやいております!

新歓情報の他にも学会発表等の報告も行っておりますので藤代研究室の”今”を知ることが出来ます.

また,気軽な質問等もDMや質問箱で受け付けております.

よろしければ覗いてみてください.

研究室説明会

第1回説明会: 10月23日(金)
18:15~ @12-108
第2回説明会: 11月4日(水)
18:15~ @12-110

2回の説明会では先生,B4による研究室の紹介を行います.

説明会資料

2020年度資料はこちら

B4週間スケジュール

全体ゼミ:火曜(春),木曜(秋)
メンバー全員が集まり,研究進捗報告や連絡事項伝達.来客による講演も
コンピュータ可視化特論:木曜(春)
藤代先生の大学院授業,先取り科目としてB4時に受講
学問ゼミ:火曜(春)
Delphiを用いたアプリ制作による,対話型CG/可視化プログラミング事始め
B4ゼミ:木曜(秋)
卒論の進捗確認.適宜メンターも参加
チームミーティング・個人ゼミ:随時
研究チームごと,あるいは,個人ごとに先生と研究進捗の共有
英語輪講:木曜(春),火曜(秋)
B4中心.洋書輪講,精読に基づく技術英文の理解

2020年度は,春に”Visualization Techniques in Augmented Reality: A Taxonomy, Methods and Patterns”(VIS),秋に”A Survey of Color for Computer Graphics”(CG/VIS)を読みました!

学ゼミギャラリー

学ゼミで毎年B4により制作されているアプリケーションの紹介です.

近年はGPUパストレーサをベースに様々な表現に挑戦しています.

2020

ホワイトノイズを利用した霧のボックス

薄膜干渉

3次元のフラクタル

ポスト処理とグロー効果

布や繊維のレンダリング/凹凸表現

OpenCLを用いたリアルタイムレンダラーの開発

2019

サブサーフェススキャッタリング

スペクトルレンダリング

ハート型陰関数の法線表現

3d ambigram

自作パストレーシング

2018

鉄球のさびつき度合いの操作

異方性反射を用いたスター効果の疑似再現

大理石像のレンダリング

円周魚眼レンズのシミュレーション

ガラス球内部にオブジェクトをインタラクティブに配置

レイリー散乱とミー散乱

年間行事(2019―2020)

  • 4月
    新春コンパ

    IEEE PacificVis
    2008年京都で産声を上げた世界三大可視化国際会議の一つ.藤代先生は創始者の一人でSteering Committee member,2008年プログラム委員長,2014年大会委員長,2018年併催PacificVASTワークショップ委員長
  •  

  • 5月
    学ゼミアプリ制作開始
  • 6月
    Visual Computing
    国内最高峰のCG関連シンポジウム.2018年は共同研究で1件採択.藤代先生は2020/2021運営委員長
  •  

  • 7月
    アプリ発表会




    お茶大伊藤研・東工大齋藤研交流会1

    輪講発表
  • 8月
    ACM SIGGRAPH
    世界最高峰のCG国際会議.


  •  

  • 9月
    研究室合宿
    毎年9月初旬に2泊3日の予定で行われる.2019年は草津温泉.テクニカルな発表以外にも,日頃知らないメンバの趣味をしたり知ったり,エクスカーションを行ったりと親睦を深める.

    情報可視化合同合宿
    情報可視化とその周辺を研究する,首都圏の十近く研究室から総勢100名に及ぶ教員と学生が集い,八王子の大学セミナーハウスで1泊2日,ポスタ発表を行い最新の情報交換を行う.
  • 10月
    B4研究着手発表

    IEEE VIS
    2019年に創設30周年を迎えた世界最高峰の可視化国際会議.藤代先生はSciVis Steering Committee memberおよびSciVis2018/2019論文委員長(日本人初).今年はD2がSciVis short paperを1件発表
  •  

  • 11月
    研究室説明会

    ACM SIGGRAPH ASIA
    SIGGRAPHのアジア版.藤代先生は2017年可視化/教育シンポジウムで基調講演.2019年は,OB(現米国UNCCH)がテクニカルペーパー1編,OB(現SONY)がXR展示論文1編を各々発表
  • 12月
    情報処理学会全国大会エントリ

    山梨大茅・豊浦研究室交流会

    慶應テクノモール

    忘年会
  •  

  • 1月
    お茶大伊藤研・東工大齋藤研交流会2

    情報処理学会全国大会予稿提出

    卒研発表
  • 2月
    Expressive Japan投稿
  •  

  • 3月
    Visual Computing投稿

    Expressive Japan
    毎春開催される国内最大級のCG関連シンポジウム.画像電子学会/芸術科学会/映像情報メディア学会共催.和名は映像表現/芸術科学フォーラム.藤代先生は創設メンバーの一人で,2012/2013年実行委員長.過去に最優秀発表賞他多数

    情報処理学会全国大会
    言わずと知れた情報工学分野の登竜門.藤代研B4は全員学生会員に加入し,卒業研究の成果を発表.過去10年間で延べ16名が研究奨励賞を受賞

    追いコン(コロナ禍のため中止)

配属面接について

志望者が規定数以上となった場合配属面接をおこないます.