菅 琢哉
―Takuya SUGA

2020年8月現在

所属 理工学研究科 修士2年
チームApplied Visualization
研究テーマrewind: 内省を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化
メールtakuya.sugafj.ics.keio.ac.jp
個人サイトlinktree

自己紹介

 京都市伏見区生まれ。大学進学にともない神奈川で一人で暮らしをはじめる。小学校2年生の頃、友達の紹介で剣道をはじめてから、大学の体育会まで、約14年間竹刀を振りつづけた。3年次にはUC Berkeleyのサマースクールに3ヶ月参加し、アメリカナイズされて帰国した。4年次から藤代教授の研究室で可視化の研究をはじめ、現在に至る。休みの日は、旅行などで遠出したいという気持ちとは裏腹に、友達と飲みに行ったり、映画をみたり、読書をしたり、ジムに行ったりと穏やかに過ごすことが多い。座右の銘は「できるできないではなく、やるか、やらないか」。

経歴

2011年 4月洛星高等学校 入学
2014年 4月洛星高等学校 卒業
2015年 4月慶應義塾大学 理工学部 学門2 入学
2016年 4月慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 進学
2019年 3月 慶應義塾大学 理工学部 情報工学科 卒業
2019年 4月 慶應義塾大学 大学院理工学研究科 修士課程 入学
2021年 3月 慶應義塾大学 大学院理工学研究科 修士課程 修了見込

業績

国際発表

  1. Takuya SugaGenki NagasawaMasanori NakayamaIssei Fujishiro: “rewind: Visual exploration of web video viewing history for self-reflection,” in Proceedings of the Second Leipzig Symposium on Visualization in Applications (LEVIA19), Leipzig University, November 13―14, 2019 [doi: 10.31219/osf.io/f7dk9].

国内発表

  1. 菅 琢哉中山 雅紀藤代 一成:「rewind: 自己省察を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」,Visual Computing 2019 (ポスタ),  早稲田大学 国際会議場, 2019年6月27日29日
  2. 菅 琢哉中山 雅紀藤代 一成:「rewind: 内省を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」, 第81回情報処理学会全国大会講演論文集(4),福岡大学七隈キャンパス(福岡県福岡市),pp. 125126(4ZC-08), 2019年3月14日16日 学生奨励賞受賞
  3. 菅 琢哉中山 雅紀藤代一成:「rewind: Web動画視聴履歴の振返りを支援する可視化」,映像情報メディア学会技術報告,Vol. 43,No.9,pp. 131―134,早稲田大学 西早稲田キャンパス,2019年3月12日

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