About Fujishiro LAB

多数で多様なメンバ

当研究室は,藤代の義塾着任に伴って2009年4月に産声を上げました.開設当初から一貫して「fakeを科学する」(視覚的人工物に肯定的な役割を与えること)を旗標とし,これまでに博士4名,修士58名を社会に送り出してきました.2020年度秋学期は総勢29名(スタッフ3名,OB研究員3名,大学院生18名(博士:7名,修士:11名),学部4年生5名)で,日夜コンピュータグラフィックスとコンピュータ可視化に関連する研究開発を幅広く進めています.また,フランス・ベルギー・中国・米国からの留学生やインターン生を迎える一方,米国の大学院博士課程への進学や,米国の大学やフランスの国立研究機関に訪問研究員・訪問学生として滞在するケースも登場してきており,国際色も豊かです.

アートに近い研究テーマ

当研究室の特色を一言でいえば,「アートとテクノロジーに跨がった」研究を行っていることでしょうか.実際,OBの約3割はゲーム・映像業界に進んでいます.また,他大学の研究室との研究交流会,情報可視化合宿,ゲーム・CGプロダクション企業での中・長期インターンシップ,国内外の著名な訪問者を招いた講演会(Visual Computing Seminar),科研費等の共同研究を通じ,関連ある外部の機関や専門家,学生との交流もとても盛んです.研究室内は,研究テーマによって合計6つのチームが編成され,先輩が直属の後輩の面倒をみるメンター制を採り入れているため,各自見通しよく成果を上げていくシステムが確立しています.

Public Video

Towards universal visualization

Computer graphics… Nowadays, computer-generated images are encountered in many aspects of daily life. At Keio University, the Fujishiro Group, in the Department of Information and Computer Science, is doing research to make computer graphics a basic tool for self-expression.

慶應テクノモール2020 が開催

2020年12月18日(金)に慶應テクノモールがオンラインで開催されました.今年は初の医学部との共同開催です. 藤代研は「情報コミュニケーション」分野で「フォトリアルなサイバー空間構築を支えるCG技術」と題して展示を行いました.最新の研究例として,D1石飛のエージングとM2大河原のデジタルイメージコンポジットの研究を紹介しました. 詳細はこちらをご覧ください:業績ページ

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Yagami Campus
  • 3-14-1 Hiyoshi, Kouhoku-ku, Yokohama, Kanagawa, JAPAN 223-8522
  • Laboratory: 26-211A/B, 24-207(new)
    • Tel: +81-45-563-1141 (ext. 41119, 43225)
  • Professor’s room: 26-208C
    • Tel: +81-45-566-1752
    • Fax: +81-45-566-1752
  • E-mail: contact@fj.ics.keio.jp
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