CGWORLD学生CGコンテストで大河原が入賞

CGWORLD学生CGコンテスト「WHO’S NEXT?」において、学士4年の大河原の作品『Prim』が優秀作品の1つに選ばれ,CGWORLD Entry vol.22に掲載されました.優秀作品は全119の応募作品の中から28作品が選ばれました. CGWORLD Entry vol.22https://cgworld.jp/news/book/Entry22.html 講評ページhttps://cgworld.jp/regular/whosnext201901-5.html

学部卒業式で菅が中西奨励賞受賞

慶應義塾大学 学部卒業式が2019年3月25日 (月) にパシフィコ横浜で行われ,B4の菅が情報工学科の優秀な卒業論文に対して与えられる,中西奨励賞を受賞しました. 菅の卒業論文タイトルは「rewind: 内省を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」です.

情報処理学会全国大会で発表者全員が受賞

情報処理学会第81回全国大会が3月14日から16日に福岡大学にて開催され、学士4年の5名(大河原、石飛、菅、野村、内野)が発表を行いました. 大河原は「個別の変形を伴う複製描画のための空間計算量の削減」で,石飛は「経年劣化による塗膜剥離のビジュアルシミュレーション」で,菅は「rewind : 内省を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」で,野村は「LinDA : 漫画背景画像の半自動生成に向けた線分特徴量抽出」で,内野は「大型ディスプレイ向きハイブリッドイメージ広告のオーサリング」でそれぞれ学生奨励賞を受賞しました.発表者全員の受賞は極めて稀なことです.藤代教授が連名の全国大会の発表は計148件(1988年~2019年)に上りますが,もちろん初の快挙です.