情報処理学会全国大会で発表者全員が受賞

情報処理学会第81回全国大会が3月14日から16日に福岡大学にて開催され、学士4年の5名(大河原、石飛、菅、野村、内野)が発表を行いました. 大河原は「個別の変形を伴う複製描画のための空間計算量の削減」で,石飛は「経年劣化による塗膜剥離のビジュアルシミュレーション」で,菅は「rewind : 内省を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」で,野村は「LinDA : 漫画背景画像の半自動生成に向けた線分特徴量抽出」で,内野は「大型ディスプレイ向きハイブリッドイメージ広告のオーサリング」でそれぞれ学生奨励賞を受賞しました.発表者全員の受賞は極めて稀なことです.藤代教授が連名の全国大会の発表は計148件(1988年~2019年)に上りますが,もちろん初の快挙です.

情報処理学会全国大会でB4が発表

第80回情報処理学会全国大会が早稲田大学にて開催され,学部4年の全員(今田、滝口、武内、登野、長澤、宮崎)が発表を行い,登野,長澤,宮崎が学生奨励賞を受賞しました. 以下のリンクから業績情報を参照できます. 登野:「全景映像の適応的半透明ブレンディングによる視野狭窄の緩和」 長澤:「メラニンの不均一分布による頭髪の写実的レンダリング」 宮崎:「仮想応力分布下の光弾性体によるジェネレーティブアート」