At Visual Computing 2022, five students presented their works, and two of them received awards

Visual Computing 2022, Japan’s largest CG symposium, was held October 6-8, 2022, at Kyoto International Conference Center. Five oral presentations, more than a quarter of the total number, were accepted, and Ishitobi (D3), Hoshikawa (M2), Koroku, Nishidate, and Yokota (M1) gave presentations. Ishitobi and Yokota received VC paper award (2nd Read more…

At CGVI185, Prof. Fujishiro gave an invited talk and two B4 students general talks.

On March 11th-12th, 2022, the IPSJ SIG on Computer Graphics and Visual Informatics 185th Meeting was held online. At the session on rendering, two B4 students presented their recent works: Yuki Nishidate, Issei Fujishiro: “Affine-transformed ray alignment for accelerating primary ray traversal —Implementation with Embree—,” in SIG Technical Report of Read more…

慶應テクノモール2020 が開催

2020年12月18日(金)に慶應テクノモールがオンラインで開催されました.今年は初の医学部との共同開催です. 藤代研は「情報コミュニケーション」分野で「フォトリアルなサイバー空間構築を支えるCG技術」と題して展示を行いました.最新の研究例として,D1石飛のエージングとM2大河原のデジタルイメージコンポジットの研究を紹介しました. 詳細はこちらをご覧ください:業績ページ

Visual Computing 2020 が開催

2020年12月2日(水)〜4日(金)に,CG分野における国内最大のシンポジウムである Visual Computing 2020 がオンラインで開催されました.今回は藤代教授が運営委員長を務めています. 藤代研からは,D3の澤田とD1の石飛が「国際論文誌・学会採択論文招待セッション」にて招待講演を行い,M2の大河原が「論文セッション1(レンダリング)」にて審査付き原著論文の発表を行いました.大河原の研究は企業賞(サイバーエージェント賞)を受賞しました.副賞としてApple Watchが授与されるようです. 発表タイトルは以下の通りです(クリックで業績ページに移ります): 澤田:TimeTubesX: A Query-Driven Visual Exploration of Observable, Photometric, and Polarimetric Behaviors of Blazars (TVCG 2020) 石飛:Visual Simulation of Weathering Coated Metallic Objects (CGI 2020) 大河原:大域照明を考慮した人物全身のディジタル画像コンポジット

情報処理学会全国大会で発表者全員が受賞

情報処理学会第81回全国大会が3月14日から16日に福岡大学にて開催され、学士4年の5名(大河原、石飛、菅、野村、内野)が発表を行いました. 大河原は「個別の変形を伴う複製描画のための空間計算量の削減」で,石飛は「経年劣化による塗膜剥離のビジュアルシミュレーション」で,菅は「rewind : 内省を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」で,野村は「LinDA : 漫画背景画像の半自動生成に向けた線分特徴量抽出」で,内野は「大型ディスプレイ向きハイブリッドイメージ広告のオーサリング」でそれぞれ学生奨励賞を受賞しました.発表者全員の受賞は極めて稀なことです.藤代教授が連名の全国大会の発表は計148件(1988年~2019年)に上りますが,もちろん初の快挙です.