二ノ宮が映像情報メディア学会 優秀研究発表賞を受賞

二ノ宮が映像表現&コンピュータグラフィックス研究会における下記の発表で優秀研究発表賞を受賞しました.優秀研究発表賞は2019年10月から2020年9月開催の研究会での発表を対象にした選出されます. 二ノ宮 梢平, 中山 雅紀, 宮澤 篤, 藤代 一成, “深層学習を用いた書道作品における書体翻訳に向けて ー篆書の文字認識ー,” 映情学技報, vol. 44, no. 10, AIT2020-69, pp. 75-78, 2020年3月 (2020/3/13発表).

慶應テクノモール2020 が開催

2020年12月18日(金)に慶應テクノモールがオンラインで開催されました.今年は初の医学部との共同開催です. 藤代研は「情報コミュニケーション」分野で「フォトリアルなサイバー空間構築を支えるCG技術」と題して展示を行いました.最新の研究例として,D1石飛のエージングとM2大河原のデジタルイメージコンポジットの研究を紹介しました. 詳細はこちらをご覧ください:業績ページ

Visual Computing 2019 開催

2019年6月27日(木)〜6月29日(土)にかけて早稲田大学国際会議場で開催された「Visual Computing 2019」に,藤代研修士一年の菅が参加し,「rewind: 自己省察を目的としたWeb動画視聴履歴の可視化」というタイトルでポスタ発表を行いました. また,来年度の「Visual Computing 2020」の運営委員長には藤代教授が就任し,今学会の閉会式で来年に向けたスピーチを行いました.「Visual Computing 2020」は,慶應義塾大学の日吉キャンパス来往舎にて,2020年6月25日(木)〜6月27日(土)の日程で開催されます.